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誰の課題か アドラー心理学


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みなさん、おはこんにちは!
梅雨明けして暑さ倍増ですね!

この前、幼なじみの依頼でABCマートに並びました。
というのはなんと!昔スラムダンクの流川が履いていたエアジョーダン5の復刻版がでるとかで
流川は白色で今回は黒色なんですが
友達は心斎橋のNIKEショップに
私は梅田のABCマート
朝9時からだったので8時半にはいったのですがすでに長蛇の列が
そこから抽選が始まり結果は…ハズレました。
友達は心斎橋で見事に当たりました。
かなり人気があるのでのちのち高値がつくと思われます。
いい体験ができました。

 

さて、今日はアドラー心理学について
「人生の荷物を軽くする方法」について
人生の荷物とは対人関係からくる人の思いのこと
私も人の思いを背負いすぎていました。
今もかな(笑)
だからわかることもありますよね。

荷物を軽くするには対人関係の悩みを解消しなくてはなりません。

「ここから先は自分の課題ではない」

と境界線を引くこと
課題というのはその人がかかえる問題です。
勉強しない子供がいて親が子供に勉強しなさいと言いますが強制的に言ったことは子供に響かないですし親の課題ではありません。


相談アプリとかをみていると
高校生くらいのかたがよく相談されます。
「親がうるさくて勉強する気になれません」といったご相談


結局はその子供が勉強しない結果を選択して最終的にどう背負うかが問題です。
これは誰の課題なのか?を確認します。

子供と親、これが課題の分離です。

だからって親が子供を放置するというわけではありません。

 

ちゃんと子供に説明したうえで決めていくことです。
このときに注意したいことが子供へのアプローチのときに質問ではなく詰問にならないことです。

 

勉強するしないは子供が決めること
自分を変える(決断)ことができるのは、自分しかいません。
親の課題は子供を信じることそして必要なときに援助することです。

人生の荷物を軽くするには誰の課題かに境界線を引きそして他者の課題は切り捨てることです。

 

ご精読ありがとうございました。


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